About Us

GSP LABは、
FISH Probeの開発・製造・販売を
行う会社です。

独自で構築した約18万種類のBACクローンを基盤に、400種類以上のFISHプローブ(蛍光標識の遺伝子検出試薬)の開発・製造・販売を行っています。当社のFISHプローブは、がん関連疾患、出生前診断、再生医療(iPS細胞)における関連遺伝子異常の検出をはじめ、幅広い医学研究で活用され、研究や試験に携わる方々を支えています。

※本製品は研究用として提供しています。臨床診断を目的とした使用は想定していません。

Our Strength

GSP LABの強み

  1. ( 01 )

    少量多品種の製造

    FISHプローブの開発・製造に不可欠な独自BACクローンを約18~20万種類保有しています。ヒトゲノム全領域をカバーするために必要な約3万クローンの約7倍に相当する大規模なリソースを活用して、多様な染色体領域を標的としたFISH Probeを少量から製造いたします。

  2. ( 02 )

    研究者のニーズに応える柔軟なカスタマイズ

    約400種類の既存製品に加え、任意の遺伝子異常に対応したカスタムFISH Probeも約1~2か月で提供可能です。原材料は国内で調達できるため、完全オーダーメイドにも迅速に対応します。製品選定からプローブ設計、使用方法まで、専門スタッフが日本語で細やかにサポートします。

  3. ( 03 )

    高品質・低コストの両立

    同等の製品や特注品を米国の競合企業より低価格で提供しています。出荷判定の手順を整備し、品質管理を徹底することで、安定した品質を維持しています。

  4. ( 04 )

    193 報超の論文採用実績

    当社のFISHプローブは、2025年時点で193報以上の学術論文に採用されており、学術研究の現場においても品質と信頼性が高く評価されています。

Our Philosophy

世界中のラボにとって、
なくてはならない会社へ。

私たちの使命はひとつ。
研究・試験・検査に関わるすべての人から、「困りごと」をなくすこと。
フロントラインに立つ人ばかりでなく、管理や事務に携わる人、運送を担う人にいたるまで。
その声に耳を傾け、目を凝らし、課題を掘り起こす。
解決のためにできることを考え抜く。
待ったなしの現場に「医薬品基準」の品質をスピードを持って応える。
人々や社会の変化によって、「困りごと」は高度で複雑なものとなっている。
ラボの機能が止まれば、科学の可能性が止まってしまう。
だからこそ、私たちは柔軟でありたい。
積み重ねてきた知識や経験、技術を糧に、
新たな貢献領域へ挑み続ける。私たちが目指す未来はひとつ。
世界中のラボにとって、なくてはならない会社へ。

製品の確かな品質で、
医療と研究の未来を支えます。

がんをはじめとする変異細胞の特定において、FISH Probeは不可欠です。一方で、医療や研究の現場では「オリジナルで製作してほしい」「より鮮明に蛍光発色する見やすいものがほしい」といった高度なニーズが日々寄せられています。GSP LABは、個別のご要望に応じた特注製作や、視認性に優れ美しく発色する高品質なFISH Probeの提供を通じて、これらの期待にお応えします。製品の確かな品質で世界中の医療・研究現場を力強く支え、人々の未来に貢献してまいります。

CEO|代表取締役 中村俊夫

東京理科大学理学部卒業後、ビオフェルミン製薬株式会社MR、日本製薬株式会社プロダクトマネージャー・千葉埼玉支店長・関東甲信越統括部長・事業戦略部長、塩谷エムエス株式会社代表取締役社長を経て、LABOLOGY株式会社およびGSP LAB株式会社代表取締役。計画達成を実現する営業組織の構築や、製品のブランド戦略立案を多数手掛ける。

研究現場に寄り添い、
新しい可能性に挑戦します。

大学・米国NIH・バイオベンチャーにおいて、基礎研究から応用研究まで一貫して生命科学の研究に携わってまいりました。研究者として大切にしてきたのは、科学的根拠に基づいて考え、常に新しい可能性に挑戦する姿勢です。GSP LABでは、その研究者としての視点を事業運営にも活かし、FISH Probeをはじめとする技術を、研究現場で真に求められる製品・サービスへと発展させてまいります。研究者だからこそ理解できるニーズに寄り添い、科学と事業をつなぐことで、生命科学研究と医療の発展に貢献する企業を目指します。

COO|最高執行責任者 佐藤祐哉

大阪大学大学院理学研究科にて博士号取得後、大阪大学蛋白質研究所ポスドク、NHLBI/NIHリサーチフェロー、神戸大学大学院医学系研究科講師、バイオベンチャー企業主任研究員を経て2026年より現職。専門は生化学・分子生物学・細胞生物学・幹細胞生物学。これまでに筆頭著者論文4報を含む16報の論文執筆。

Company

企業情報

社名
GSP LAB株式会社
代表者
中村俊夫
所在地
〒650-0047
兵庫県神戸市中央区港島南町1丁目5番2
神戸キメックセンタービル 6F
E-Mail support@gsplab.co.jp
設立
2026年6月1日

Group Company

LABOLOGYグループ

LABOLOGYグループでは、「研究・試験・検査に関わるすべての人たちの『困りごと』を解決する」ことをパーパスに掲げ、培地の製造・販売、医薬・臨床試薬容器の開発・販売など、研究開発を支える事業を展開しています。1967年の創業以来、製造業で培ってきた技術と経験を活かしながら、より豊かで健康な未来が一日も早く社会に届けられるよう、世界のラボを支えるインフラとして研究・医療の発展に貢献していきます。

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